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ドラ校長の広場

ドラえもんが大好きな校長のブログです。

「翔け槇尾っ子」総会 & 和泉市の定期監査(19日午前)で思うこと

《 翔け槇尾っ子総会 》

 和泉市には10中学校区があり、それぞれで地域の子どもたちを地域で育てる取組が行われています。本校区は、「翔け槇尾っ子」という名称の地域教育協議会が平成12年度から設置されて、様々な活動を行っています。今日は、午後7時からその構成メンバーが槇尾中学校で集まり、今年度の活動について話し合いました。

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《 和泉市の定期監査 》

 あまり定期監査という言葉はなじみがないかもしれませんので、和泉市のホームページから引用し簡単に説明させていただきます。

 和泉市の小中学校は、3年に一度市の定期監査を受けています。監査委員さん2名と監査事務局、教育委員会事務局の方々が来てくださいました。本校が今年度対象7小中学校の監査の一番最後でした。

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 図書館で行われました。出席職員の紹介の後、私から本校の学校教育の概要について説明をさせていただきました。和泉市で唯一の小規模特認校としての取組をご紹介するとともに、児童数の推移についても説明しました。監査委員さんからいくつかの質問をいただきお答えするという形式で進みました。その間、監査事務局職員が書類の審査などを行っていました。様々なルールに基づいて適切に処理できているかを審査いただき、適切でない場合は指導を受けます。子どもの安全の確保についても、あらゆる角度からみていただいています。学校だけでなく教育委員会事務局への指導、助言もいただきます。約1時間の監査でしたが、代表監査委員さんから監査の締めくくりとして出席者に対しお話があったのですが、私たち教職員、特に管理職にとっても大切なお話でした。そのうち私が特に心に残ったもの一つをご紹介します。

 リーダーとして必要な問題発見能力の大切さについてのお話でした。日々私たちが仕事をしていて、何が問題なのかを見きわめること、推測で物を言わない。洞察力、判断力が求められている。組織を構成している者として、個人の過ちが組織全体に影響する。組織を守るために言うべきことは言う。突き詰めることが大切・・・・・。

 私たちは教育のプロフェッショナルの意識を持って仕事に当たっていきたいと考えています。